「VMware Fusion」と「Windows 7」と「Windows XPモード」をだらだら

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こんにちは、首相の話からタキシードサムの話まで
どうでもいい日記をだらだら書くのが大好きなせきねさんです・・・。

せきねさん、
前から一度携帯を「デコ」ってみたいなと思っているんだよね。

画像はやり過ぎですが
女子高生とかOLさんが、手作りでキティちゃん柄とか自作の柄にデコっていたりするやつって
あれマジでスゴいと思う。

かわいいし、きれいだし、おしゃれだし
ある意味「匠(たくみ)」の技って感じで、
「デコり」は日本の伝統工芸の1つにカウントして良いんじゃないかと
個人的に思うくらいです。はい。


↑だって、もう芸術品だよ、マジで。
(せきねさんはどっちかって言うと、立体的なデコより平面的な模様のデコの方が実用的でお気に入りですが・・・)

デコり用にiPhoneのケースを買ってきて
タキシードサムとスヌーピーをコラボさせた
iPhoneケースが作れたらすん晴らしいなぁと思う今日この頃のせきねさんです。
(でも、ある程度練習して「腕」と「技」を磨く必要がありそうですが…)

さて、
今日は昨日に引き続き「ソフト」のお話をちょこっと・・・

せきねさんはご存知の通りこてこてのMacユーザーなのですが
一応、お部屋には・・・


↑ほぼ「化石」状態の自作DOS/Vマシン(Windows XP)が転がっています。

社会人になった時に自作で組み立てたマシンで(組み立てた2003年4月5日の日記はこちら
一時期お金が無くて、Macが買えずにこのWindowsマシンをメインで使っていた時期もちょこっとあったり
買って数年間は、Macと一緒に多少は使ったりもしたけど
ここ数年は本当に出番が減ってしまった感じです。

とは言え、出番は完全に「ゼロ」と言う訳でもなく
やっぱり世の中Windowsの世界ですから
誰かからWindows版しかないソフトのデータをもらったり
お友達のパソコンサポートでちょこっとWindowsの操作方法や動きを調べたり
KENWOODのカーオーディオのユーティリティがMacに対応していなかったりと
ごくたまーに使う訳です。

パーツを買ったりもらったり拾ってきたりして
何度も増改築を繰り返して、可能な限りハイスペックにして今でも何とか動くのですが
とは言えCPUはPentium4の2.4GHzと時代遅れなので、動作はそれなりです(まぁ、7年前のマシンにしては意外と使えるけど)。

ただ、古いのでトラブルも多く
急にOSごと落ちたり、メモリを認識しなかったり
BIOSの設定が初期状態に戻ったり(たぶん電池が死んでる。たまに取り替えてるつもりだけど)
アップデートかけたらキーボードが認識しなくなったり(勝手に英語キーボードになったり)
ハード的にも・ソフト的にも色々めんどくさくて

ごくごくたまに「ちょっとWindowsを使う用事が出来たから電源ON♪」って
電源スイッチ押したら、色んなトラブルに見舞われて
やたら時間食われて(←コレが一番嫌だ)、最悪OSごと再インストールしたり・・・

たまにちょこっと使いたいだけなのに
いざと言う時にイマイチ使えない・・・
(普段の己のPC管理状態が悪いのが一番の問題なんだけど、だって滅多に出番無いんだもん・・・)

とにかく面倒なんです


↑この子・・・(注:右上のサムは良い子です♪)

新しいPCを買えばいいじゃんって話だけど、Mac以外買いたくないし
大して使わないし・・・

たまに「フロッピーのデータが読みたいんだけど読める?」ってお願いされたり
たまに「(怪しい古い)デバイスを接続したいんだけど、接続出来る?」ってお願いされたり

今のところまだ捨てるに捨てられない・・・
あると邪魔だけど無いと不便・・・
とにかく微妙。

と言う事で、もう数年はしぶしぶ置いておく予定なのですが
多少でも負担を減らせないかなぁ?と言う事で

前から狙っていた・・・


↑「VMware Fusion 3」をやっとこ導入する事に。
パッケージ版は10,800円で、ダウンロード版は7,980円です。
(ダウンロード版であえて1つ前の「VMware Fusion 2」を買って、「VMware Fusion 3」にアップグレードすると7,000円位で買えます。)
(ヨドバシだと、Macと同時購入でパッケージ版が7,980円ぐらいで買えます。)

せきねさんは、昨年の年末に・・・


↑ベクターで半額セールをやっていたので、勢いで購入(4,000円位)。
(貧乏サラリーマンなので、何でも安い時を狙ってケチケチ頑張ってます。はい。)

さて
「VMware Fusion」ってなんじゃそりゃ?
って話ですが

コレはMac OSの中でWindowsを動かすことの出来るソフトです(Windows以外のOS(Linuxとか)も可能)。
一応Macにはもともと「Boot Camp」って機能があって、MacにWindowsをインストールして使う事も可能なのですが
「Boot Camp」の場合はMac OSとWindowsの同時起動は出来ません(切り替えには再起動が必要)。

それに対して、「VMware Fusion」はMac OS上で動く1つのソフト(アプリケーション)として
Windowsを動作させることが出来るので、瞬時にMac OSとWindowsを行き来することができて
「コピペ」も出来るし「ファイルやフォルダのドラッグ&ドロップ」も可能で何かと便利です。

まぁ、分からん人には何言ってるか分からないだろうけど
「MacでWindowsが動くソフト」としか説明出来ないっす・・・(スンマセン・・・)。

何となく「へぇ~」ぐらいで・・・。

Mac上で「VMware Fusion 3」を起動して
「新規仮想マシン アシスタント」を使うと・・・


↑OSのディスク(WindowsのインストールCD)を入れろ!って言われるので
手持ちのWindowsのインストールCDを入れて、手順に従って行けば・・・


↑Windowsのセットアップがはじまって


↑Windowsのインストールが行われます。

インストールが終わったら、適当に


↑WindowsのUpdateをかければ、おわりです・・・ってただのWindowsのインストールと何も違いはありません・・・。
(Macの中の1つのウィンドウ上でWindowsが動いてます。)

一応「システムのプロパティ」を確認してみると・・・


↑こんな感じになってます。
せきねさんのMacは2007年モデルでCPUは「Core 2 Duo の2.4GHz」です。
メモリは6GB積んでいますが、このWindowsには1.5GBを割り当てました(自由に割り当てサイズを決められる)。

動作速度的には、グラフィックがやや弱い(動きの激しいゲームなどは出来ない)以外は
7年前の自作PCのPentium4の2.4GHzマシンよりサクサク動いているのは確かです。


↑一応「VMware Fusion 3」のおまけでアンチウィルスソフト「McAfee VirusScan Plus」の12ヶ月ライセンスが付いてきます。

Windowsのインストールディスクを使ったインストール以外にも


↑同じネットワーク上のWindowsマシンの中身をそっくりそのまま丸ごとMacに取り込んじゃう、ある意味恐ろしい機能もあるようで・・・(スゴっ!)

改めてOSのインストールをするのが面倒な人には便利かも(やった事無いけど)。

とは言え、Windowsを丸ごと吸い取るので
Windowsのライセンス的にどちらか一方しか使えない事になるので要注意。
(モノによっては吸い取る事もNGな場合あり)

そんなこんなで、半年位前から
MacでWindowsをちょこちょこ使い始めたせきねさん。

たまにWindowsを使いたい人にはかなり便利です。

Mac好きのせきねさんですが、
PC全般好きだし、Windowsの操作が全然分からなくなってしまうとお仕事的にもプライベート的にも困るので・・・

この前・・・


↑たまっていた楽天カードのポイントを使って・・・


↑マイクロソフト製品を久しぶりに買ってしまいました。


↑「Microsoft Windows 7 Professional 64bit版」(OEM(DSP)版です)。
送料込みで14,300円。

どうせ買うなら「Ultimate版」って思っていたけど、大して使わないのにもったいないってことで「Professional版」に。
「Home版」でも良かったけど微妙なポジションの「Professional版」に・・・

Windows 7の「Professional版」と「Ultimate版」には
Windows XPモード」っていう


↑「Windows 7」上で「Windows XP」を動作させる

「仮想OS機能」がついているらしいのですが、まさにMacでWindowsを動かす「VMware Fusion」と同じ様な機能です。

って言うか
「Windows XPモード」ってただの「Virtual PC」なのね。

むか~し、むかし
せきねさんが大学生の頃にMacでWindowsを動かす為の
「Virtual PC」(バーチャルPC)ってソフトがあって

大学生の頃に、たまにWindowsが使いたいって思って
「Virtual PC」をMacにインストールして・・・


↑使っていました(2002年頃の画像)。
この時は卒論の実験でWindowsが必要だったような。


↑画面右下のVirtual PC上でWindows 2000が動いてます。
(って言うか8年前から、壁紙もやってる事もほとんど変わっていないせきねさんって一体・・・カウンターがまだ5201だ…)

動作は激遅だったけど、それなりに便利でした。
でも「Virtual PC」を作っている会社がマイクロソフトに買収されてしまい
せっかく便利だったのに、その後ろくに使える製品を出さず収束・・・

「Virtual PC」はどこに行ったのかと思ったら、Windows 7に入っていたとは・・・(笑)

「Windows 7」上で「Windows XPモード」によって「Windows XP」を動かす事と
「Mac OS」上で「VMware Fusion」によって「Windows XP」を動かす事は
ほぼ同じ事です。

脱線して余計訳分かんなくなってきたけど

買った
「Microsoft Windows 7 Professional 64bit版」をMacの「VMware Fusion 3」を使ってインストールして・・・


↑Mac上でWin7の64bitがちゃんと動いてます。


↑インストールDVDを入れてからわずか20分程で、デスクトップが表示されました(Windows 98で言う所の太鼓ドンドコの画面・・・笑)。

Windows 7はやっぱり軽くて、なかなか良さげです。

もともとはWindows嫌いでしたが
そんな事も言ってられないので、MacもWindowsも両方使っちゃうのがベストかなと・・・

そろそろお家のWindows XPマシンが古くなって来たので、新しいPCを買おうかな?
って人は
Macを買って「VMware Fusion 3」でMacとWindowsの両方を使っちゃうってのもアリかなと思います。
(そして徐々にWindowsとサヨナラすれば、あなたはすっかりMacユーザーです・・・)

以上、本日のMac布教活動終了。
(ちょっと分かりづらかったな・・・)

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