こんばんは、今月も配達員の方に「重いから気をつけてください」と言われ、先月も同じことを言われたので「大体これくらいだろう」と思って荷物を受け取ったのですが・・・
↑先月以上にずっしり重くてびっくりしたせきねさんです(なんか箱も先月より一回りデカいし)。
↑そして、今月も(デカい箱に)中身がぎっしり詰まっていました♪(今月も我が家のお子さまが大好きなケールが入ってる!)
↑白菜やさつまいも、大根にデカい里芋(他がデカくて小さく見えますが)、太いニンジンなど立派な野菜が多くてこりゃ重い訳です。
ちなみにこちらの野菜セットを販売している所沢農人さんからは新物の「にんじん」を使った・・・
↑砂糖不使用、化学調味料や添加物も一切不使用のシェフこだわり「にんじんドレッシング」の今年分の販売が開始されています。
毎年人気のドレッシングですが、今年のにんじんは特に甘味が強いとのことで、いつも以上に期待できそうです。
所沢ブランド認定の「にんじんジュース」も製造している所沢農人さんの「にんじん」はとても甘くて美味しいので(しかも安全)・・・
↑最近2歳になったばかりの我が家のお子さまも甘い「にんじん」が大好きで、細切りにして置いておくと生のままバリバリ食べてくれます♪
所沢農人「旬の野菜詰合せセット(中サイズ)」2024年1月編
↑オーガニックファーム所沢農人さんの「旬の野菜詰合せセット(Mサイズ)」の1月分の中身がこちらです。
↑袋から出して並べるとこんな感じ。画像中央に巨大な「サトイモの親芋」があるのですが、先ほど書いた通り他もみんなデカくて小さく見えます(笑)。
↑と言うことでまずはとても大きな「サトイモの親」。煮崩れし難くホクホクで、小さな里芋の皮を何個も剥くよりも使い勝手が良くてとても便利です。里芋の産地としても有名な所沢なので毎年美味しくいただいています。
↑こちらはコメントしづらい形の「にんじん」(笑)。太くて立派です。付属の野菜の説明書(野菜セット一覧)には載っていなかったのでオマケ?なのかも知れないです(たまにオマケが入ってます♪)。
↑シャキシャキとサラダでも加熱してトロッとさせても美味しい「はやとうり」と、あると何かと便利な「じゃがいも」。野菜セット一覧のMサイズのリストにある「菜花」が入っていなかったので、その代わりにLサイズのリストの「じゃがいも」を入れてくれたのだと思います(タイミング・天候によりセット内容が変わることがあります)。
↑こちらは「高菜」。ピリッとした風味があるそうで油炒めがおすすとのこと。
↑茎の中央に「こぶ」があり、こぶ部分が特に美味しい「こぶ高菜」かも知れません。
↑「大根」。リストには小さめと書いてありましたが、2本も入っているしサラダで細切りにすると1本でも相当な量になります。強いクセ(辛み)が無いそうでサラダに向いています。
↑「白菜」。冬といえば白菜、白菜といえば鍋ですが、生食もオススメとのこと。
↑「ケール」。苦過ぎないお味のサラダ向きのケールです。我が家の場合お子さまが「ケールチップス」が好きなのでオリーブオイルをかけて焼き、いつもおやつとしていただいています。
↑「さつまいも(紅ハルカ)」。収穫後寝かせてあるとのことで掘りたてよりも甘みが増していそうです。
↑「長ネギ」。ネギ大好きなのですが、ここしばらくネギの値段が高くてあまり食べていなかったので楽しみです。
↑「そうめんかぼちゃ」。茹でると「麺状」になるはずなのですが、せきねさんはいつも茹で過ぎて失敗しているので何とか成功させたいです。
2024年1月分(Mセット)に入ったいた野菜の品目
・はやとうり ・ケール ・長ネギ ・白菜 ・さつまいも(紅ハルカ) ・大根 ・サトイモの親 ・高菜 ・そうめんかぼちゃ ・菜花(は入っておらず、代わりに「じゃがいも」と「にんじん」が入ってました)
2024年1月分の「お便り」と「野菜セット一覧」
↑今月のお便り(表面)と野菜セット一覧(裏面)。プリンターのインクがかすれているようです(乾燥の季節なので…)。お便りによると「ジビエ加工品」と書いてあるので何か新しい商品が出るのかも?また「にんじんジュースのキャンペーン」があるらしいので狙っている人はHPやSNSを定期的にチェックしてみてください。
せきねさん家の調理例(レシピ)
今回届いた野菜セットを使った我が家の調理例を載せておきます。参考になるか不明ですが、調理次第どんどん追加していきます。
じゃがいもチーズ
↑「じゃがいも」6個を使います。まずはじゃがいもを洗って・・・
↑4分加熱したら、上下をひっくり返してさらに3分加熱して中までしっかり加熱します(数や大きさにより加熱時間は調節してください)。
↑加熱直後は激熱なので、しばらく放置して触れる温度になったら包丁で十字に切り込みを入れ耐熱皿にのせます。(いつもは、切り込みにバターを入れて完成にしていますが、今回はバターではなくチーズを使います)
↑切り込みに「チーズ」を挟みます(業務スーパーの加熱してもしなくても食べられるチーズを使用←サラダにもトッピング出来て便利です)。
↑オーブン(普通のトースター)でチーズが溶けるまで加熱します。じゃがいも自体は電子レンジで加熱済みなので、お好みのチーズの溶け具合、お好みのじゃがいもの焦げ具合で止めればOKです。
↑最後にパセリがあれば振りかけて「じゃがいもチーズ」の出来上がり。
↑皮が少しパリッとするまで焼きましたが、中身はホクホクでお子さまも喜んで食べてくれました。じゃがバターも良いですが、じゃがチーズも美味しいです。
大根とにんじんの細切りサラダ
↑例の立派な「にんじん(1本)」と「大根(1本)」を使ってサラダを作ります。
↑大根を4cm幅程度で輪切りにします。
↑あとは薄く切ってから、ひたすら細切りにしていきます。
↑それぞれボウルに入れると1本ずつですがかなりのボリュームになりました♪
↑切っただけですが「大根とにんじんの細切りサラダ」の出来上がり。お好みのドレッシングやオリーブオイルをかけていただきます。大根はクセがなく(強い辛味がなく)サラダ向きの大根で、にんじんは安定の甘みで、どちらも食感が良く美味しかったです。
↑所沢農人さんの「にんじん」をずっと食べて育ったお子さまは「にんじん」が好きみたいです。
長ネギと鶏肉の照り焼き
↑「長ネギ(2本)」を相性の良い鶏肉と一緒に照り焼きにします。
↑鶏肉(500〜600gぐらい)を皮面を下にしてフライパンに並べ中火で放置します(油は不要)。
↑調味料「しょうゆ・みりん・酒・砂糖(全て「大さじ1.5」ずつ)」をフライパンに加え・・・
↑長ネギも一緒に加えて、フライパンで全体をコロコロ転がしながら水分がある程度飛ぶまで加熱します。
↑お皿に盛り付けて、最後に「白ゴマ」を軽く振れば「長ネギと鶏肉の照り焼き」の出来上がり♪長ネギの中身がすごく甘くてご飯のおかずにもぴったりでとても美味しかったです。長ネギと鶏肉の最強コンビの味に間違いはありません。
高菜とアサリのペペロンチーノ
↑高菜を洗って3cm程の長さにカットし「葉」と「茎」を分けておきます(画像は葉1枚分)。
↑フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、アサリ(冷凍)を入れて炒めます。
↑茎がある程度柔らかくなるまで(鮮やかな色になるまで)炒めます。
↑並行してお湯に塩20gを入れた鍋でパスタを茹でます。パスタは通常よりも1分短めに茹でます。
↑パスタが茹で上がる1分前に高菜の「葉」の部分を鍋に入れます。
↑パスタが茹で上がったら(通常の茹で時間よりも1分短め)、パスタと高菜の葉をフライパンに移します(いつもはお玉1杯分の茹で汁をフライパンに入れるのですが、たくさん入れた高菜の葉に十分水分が含まれていたので今回は省略)。
↑フライパンでパスタを1分ほど炒めて、軽く塩コショウを振り・・・
↑最後にじゃこやしらす(あれば)をトッピングすれば「高菜とアサリのペペロンチーノ」の完成です。高菜の茎の部分の食感がよく(茎に辛みはなく)、葉の方に軽く辛みがある気がしましたが普通のペペロンチーノぐらいの辛みだったので小学生のお子さまでも辛みを嫌がることなく普通に食べられました。
↑高菜のこぶ部分も柔らかくジュワッとしていて美味しかったです。
栗きんとん
↑「さつまいも(2本)」と年末に欲張って買った「栗の甘露煮」が1瓶余っていたので「栗きんとん」を作ります。
↑まずはピーラーで皮をむきます。本当はさつまいもの繊維が残らないようにもっと分厚く皮を剥いた方が良いのですが、我が家はあまり気にしないので紫色の皮がなくまるまでむきました。
↑そして「皮」も捨てずに後日別の料理に使おうと思います(油で揚げると甘くてパリパリして美味しいです)。
↑鍋でゆでるので、火が通りやすいように適当な大きさに輪切りにしておきます。
↑鍋でゆでる前に水に15分程さらしてアク抜きをします(最初水がすぐに白く濁るので、一度水を捨てて入れ直すと良いです)。
↑15分程アク抜きをしたら、新しい水を入れた鍋で加熱します。
↑フタをしてさつまいもが柔らかくなるまで弱火で20〜25分程ゆでます。
「クチナシの実」を使って鮮やかな黄色に着色する場合は、クチナシの実を割って入れてから火にかけます(我が家は省略)。
↑串や箸がスッと通るくらいの柔らかさになるまでゆでたら、お湯を捨ててボウルに移します(いい色♪)。この時点で少しつまみ食いをするとさつまいもがすごく甘くて美味しかったです。
↑「マッシャー」を使ってさつまいもをつぶします。しっかりゆでたので簡単につぶれました。裏ごし器を使うとより滑らかになります(我が家は気にしないのでマッシャーで適当につぶしました)。結構つぶしてしまいましたが、ゴロゴロ感が残っていてもそれはそれで美味しいと思います。
↑つぶしたさつまいもを鍋に戻し(以前、鍋でさつまいもをつぶしたら鍋に傷がついて奥さまに怒られたので今回はボウルを使いました…)、「栗の甘露煮」のシロップを全部入れシロップがさつまいも全体に馴染むまで弱火で混ぜ合わせます(シロップではなく「水飴」を使った事もありますが、シロップをそのまま使った方が簡単です)。
↑「栗きんとん」の出来上がり♪(我が家に今年2度目のお正月がやってきました)
クチナシの実による着色は行いませんでしたが「さつまいも(紅ハルカ)」が良かったのか、長めにゆでたのが良かったのか、栗の黄色に近い色になりました♪子供も大人も大好きな甘くて美味しい「栗きんとん」幸せな味がします。
さつまいもの皮チップス
↑栗きんとんを作った際に余った「さつまいもの皮」を揚げて「さつまいもの皮チップス」を作りました。
↑塩を振らなくて、もさつまいもの甘みが十分感じられ、しかもパリパリ食感で食べだすと止まりません。
ケールチップス
↑「ケール(4枚)」を使っていつも通り「ケールチップス」作ります。
↑葉を適当な大きさにちぎり、お皿で「オリーブオイル」(または「ごま油」)を絡ませます。しっかり絡ませた方がよりパリパリになります。
↑なるべく重ならないようにアルミホイル(またはクッキングシート)の上に並べます。ケールの葉2枚でいっぱいになってしまったので2回に分けて作りました。余った茎はすごくいい味がするので、捨てずに取っておいて別の料理に使おうと思います(細かく刻んでチャーハンに入れると美味しいです)。
↑焼き時間と温度は何度やっても正解が見つからないのですが(葉の乾燥具合やオイルの量などにも左右される)、オーブン(普通のトースター)で余熱無しの140度で10分間焼いてみました。
↑ケールの香ばしい匂いがして葉の色が少し茶色くなりだしたタイミングで取り出すとちょうど良いみたいです(焦げないように焼き上がり直前は監視しておく必要あり)。焼き上がったら軽く「塩」を振りかけます。
↑実は1回目は10分以上焼いて、だいぶ茶色くなってしまいました・・・(何度も作っているのに難しい)。
↑「パリッパリ」の食感で(高い所から落とすと粉々になるくらいのパリッパリ)、我が家の小学生のお子さまが大好きなおやつです。
野菜たっぷり煮込みうどん
↑野菜セットに入っていた「大根(1本)」と「にんじん(1本)」と「白菜(8〜9枚)」を使って煮込みうどんを作りました。
↑「野菜たっぷり煮込みうどん」の完成! 寒い冬に野菜たっぷりの鍋で体も心も温まりました。
ポテトサラダ風そうめんかぼちゃサラダ
↑せきねさんの宿敵「そうめんかぼちゃ」と対戦を行います。現在までの対戦成績は「1勝3敗」でわずか1勝しか出来ていません。って何の話かと言うと加熱した際に「麺状」になったかどうかの話で、せきねさんが調理すると上手く「麺状」にならないのです(笑)。今度こそはと毎回挑むのですが毎回失敗します。でも失敗原因が「加熱のし過ぎ」と言う事がだけは最近ようやく分かってきました・・・
↑まずは大きくて鍋に入らないので包丁で半分に切り、スプーンでタネとワタ?を取り除きます(硬いので切る時は要注意)。
↑沸騰したお湯の入った鍋で「10分」ゆでます(以前は20〜30分もゆでていました)。
↑10分ゆでたら水にさらして、触れる温度になるまで冷やします。
↑あとは手やフォークを使ってほぐしてみると・・・(黄色が濃いのでまたゆで過ぎたなコレ・・・涙)
↑「麺状」にはならず・・・(無念)。1勝4敗となりました(ち〜ん)。
↑こちらは1度だけ上手く行った時の画像。本当はこんな感じで太い麺状になるはずです(色も薄い)。上手く行った時は電子レンジで短めに加熱(5分)した事もあり、雑味が少し残ってしまったので、何とか鍋で成功させたかったのですが・・・(次回は鍋5分で再挑戦だな)。
↑全然「麺状」ではありませんが、雑味(苦味)はなくカボチャとして普通に美味しいです。
↑本当は「ラーメン風そうめんかぼちゃ」を作りたかったのですが、麺状にならなかったのでポテトサラダ風のサラダを作ります。
↑きゅうり(1/2本)を薄く輪切りに(本当は塩揉みして水分を切った方が良いです)、ハム(4枚)は細切りにして・・・
↑水を切ったそうめんかぼちゃ、きゅうり、ハム、マヨネーズ(50g)と塩コショウをボウルに入れて混ぜ合わせます。
↑冷蔵庫にあったカニカマをトッピングすれば「ポテトサラダ風そうめんかぼちゃサラダ」の出来上がり。かぼちゃの甘みが感じられ美味しかったです。
↑ホットドッグと一緒にいただきました。めでたしめでたし(そうめんかぼちゃとの戦いはまだまだ続きそうです・・・)。
高菜のおひたし
↑高菜を30秒〜1分程ゆでて、冷水で冷やし手で水分を良く絞ります。
↑じゃこや醤油、麺つゆなどをかければ「高菜のおひたし」の完成です。歯応えがありご飯に合い美味しいです。
はやとうりと豚肉の味噌炒め
先月も作ったのですが美味しくて家族に好評だったので今月も作ります。
↑「はやとうり」を2つ使います。
↑まずははやとうりを縦半分に切ります。先月よりも多少大きいタネがありますがまだまだ若い「はやとうり」でタネも柔らかくてそのまま食べられたのでタネを取らずに使うことにします。タネが大きく硬い場合は皮も硬いと思うので、ピーラーなどで皮を剥いてから使ってください。今回は皮ごと少し食べたみたら全然気にならなかったので皮をむかずにそのまま使います。元々サラダで皮ごと食べる事ができるので、皮をむくかどうか判断に迷ったら少し食べてみるのが一番手っ取り早いです。縦半分に切った後に火が通りやすいように2〜3mm幅にスライスしておきます。
↑フライパンに油と「豚肉(切り落とし450g)」を入れて炒めます(フライドガーリックがあったのでそれも入れちゃいました)。
↑豚肉に軽く色がついたら「はやとうり」を投入してしばらく炒めます。
↑はやとうりが少し透明になってきたら味噌(大さじ1)、醤油(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を加えて混ぜ合わせながらさらに炒めます。
↑水分が沢山出ますが、グツグツ蒸発させて軽く水分が減り、はやとうりがしんなりしてきたら火を止めます。
↑お皿に盛り付けて最後に白ゴマを軽く振れば「はやとうりと豚肉の味噌炒め」の出来上がりです♪サラダでシャキシャキ食べても美味しいハヤトウリですが、豚肉や味噌と良く合いご飯のおかずにぴったりです。はやとうりを2つも使用していますが、多過ぎるという事はなく美味しくて今月も3人で一気に全部食べてしまいました。